QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
健康麻将でんどうし

2021年11月15日

人間の持つ可能性

もらい事故は恐ろしいです。

健康麻将愛好者の奥様が自動車事故に

合い、脊髄損傷のため、下半身が全く

動かせなくなりました。

しばらく介護施設に入居されていましたが

「重病人なので、ここでは無理です」と

出されてしまいました。

自宅に戻り、ご主人が介護することに

なりましたが、ほとんど付きっ切りの

状態だったそうです。

ご主人が週に一日だけ、健康麻将を

楽しむ間だけ、ヘルパーさんが来て

見てもらうという生活が20年

近く続きました。



その奥様の楽しみは、だけでした。

しかし、筆が握れないので、特殊な器具を

装着して筆を動かします。



しかも起きていられる時間は30分。

それ以上は体力が続きません。

なので、書ける枚数は一日10枚程度。

それでも18年も続けられ、先生と一緒に

「二人展」を開催されました。

その作品がコチラ。



すみません、作品が横向きになりました。

気力をふり絞って、書かれた作品は

心を揺さぶられるものがありました。

しみじみと思うことは、人間の可能性は

無限大という事です。

書をサポートされた長谷川明扇先生、

長年苦労を共に去れた岡澤皇臣さんに

心から拍手を送りたいと思います。

奥様は今年の7月に他界されました。

作品展は長野市の労働金庫本店で

11月30日まで開催されています。



ご冥福をお祈り申し上げます。



Posted by 健康麻将でんどうし at 07:25│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。