2019年02月17日
テンパイを取るべきか否か
今月も上京し、二つの競技会に参加し
学びがたくさん有りました。
まずは土曜日、1回戦。
オーラスで4人が団子状態。
私はその時点で4位でしたが、8000点を
和がればトップ。3900点を和がれば2着。
気合を入れましたが、イーシャンテンが
長く、結局テンパイしません。
最後の1巡で6ピンをチーすればテンパイ
なのですが、生牌(ションパイ)の發を
切らなければなりません。
下家が白をポンしていて、混一に染めて
いる気配。対々の可能性があるので
最悪、ハネ満の振込みになります。
一方、下家は明らかにノーテンなので
私がテンパイを取れば3位に浮上します。
2秒ぐらい長考して、結局、鳴きません
でした。我慢しました。
流局で終了し、私は4位。
順位点が▲12000点なので、きつい。
上家はやはりノーテンでした。
そして發は下家に通っていました。
果たしてこの判断は正しかったのか?
下家の女性とは親しかったので、局後に
「この發切りますか?」と尋ねると
「切りません」ときっぱり。
そうだよなあ。
この半荘だけを考えるといくべきだった
かもしれませんが、大局的に見ると
それで失うものが大きいと思いました。
つまり、一か八かのマージャンを打って
いると長い目で見るとマイナスになります。
自分のマージャンがフラフラするのが
一番良くない。
「切れないものは切れない」のだから
切らなくて正解、だと感じました。
苦しい立ち上がりになりましたが、
その後、盛り返しましたので良かったです。
ギリギリの局面で、
究極の選択を迫られるのが
競技マージャンの醍醐味ですね。
学びがたくさん有りました。
まずは土曜日、1回戦。
オーラスで4人が団子状態。
私はその時点で4位でしたが、8000点を
和がればトップ。3900点を和がれば2着。
気合を入れましたが、イーシャンテンが
長く、結局テンパイしません。
最後の1巡で6ピンをチーすればテンパイ
なのですが、生牌(ションパイ)の發を
切らなければなりません。
下家が白をポンしていて、混一に染めて
いる気配。対々の可能性があるので
最悪、ハネ満の振込みになります。
一方、下家は明らかにノーテンなので
私がテンパイを取れば3位に浮上します。
2秒ぐらい長考して、結局、鳴きません
でした。我慢しました。
流局で終了し、私は4位。
順位点が▲12000点なので、きつい。
上家はやはりノーテンでした。
そして發は下家に通っていました。
果たしてこの判断は正しかったのか?
下家の女性とは親しかったので、局後に
「この發切りますか?」と尋ねると
「切りません」ときっぱり。
そうだよなあ。
この半荘だけを考えるといくべきだった
かもしれませんが、大局的に見ると
それで失うものが大きいと思いました。
つまり、一か八かのマージャンを打って
いると長い目で見るとマイナスになります。
自分のマージャンがフラフラするのが
一番良くない。
「切れないものは切れない」のだから
切らなくて正解、だと感じました。
苦しい立ち上がりになりましたが、
その後、盛り返しましたので良かったです。
ギリギリの局面で、
究極の選択を迫られるのが
競技マージャンの醍醐味ですね。
Posted by 健康麻将でんどうし at 23:03│Comments(0)
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