2016年08月22日
伊藤美誠(みま)さん
オリンピックでは卓球女子の活躍が目覚しい
ですが、伊藤美誠さんに注目しました。
ご存知のように日本は3位決定戦でシンガポー
ルを破り見事に銅メダルを獲得しました。
15歳300日でのメダル獲得は卓球競技史上
最年少記録だそうです。
なぜ、彼女はここまで強くなれたのでしょうか?
どうして成果をあげられたのでしょうか?
それは母親の存在が大きいと思いました。
ユーチューブを見ていて思い当たる節があった
ので、それをご紹介します。
お母様の言葉で私が一番感銘を受けたのは
「中国を目指していたのでは中国に勝てない」
という考え方です。
普通の発想は
「中国は世界一強い」「何とかそこに勝ちたい」
「打倒中国」「死に物狂いで努力せよ」。
ところが、お母様は何年も前からこう考えていま
した。
「中国は世界一強い」「しかし、勝てないわけでは
ない」「いや、必ず勝てる」「むしろ勝つのは前提
である」「美誠がそれをやる」
どうしてそのような発想になったのかはわかりま
せんが、夢を実現する方法として、私が以前
勉強した内容と全く一緒でした。
「夢を実現させるためには、それを目指すので
はない。すでに実現した自分をイメージする事。
なるべく具体的に。そして実現した時の喜びを
今から感じて、わくわくしてください。それを毎日
実感できたら、必ず叶う」というものです。
「その具体的な方法はわからなくていいのです。
必ず、良い方法は向こうからやってきます!」
こんな発想は、にわかには信じられないかも
しれません。しかし、私はやってみました。
6年前に私はあるプロジェクトを任されました。
新規オープンの飲食店を軌道に乗せ、店長を
育て、収益を出し、オーナーに引き渡す、という
ものでした。私の実力ではかなり難しい、と誰も
が感じていました。(もちろん私も)
「私は必ずそれを成功させる」「成功した暁には
関係者を集めてお祝いパーティをやる」と考え、
まず、パーティをする会場の予約をしました。
1年も前から日時を決めて、10名のランチを
甲府市の一流ホテルに予約しました。
そこから、すべてをスタートさせました。
大げさに言えば狂気の沙汰かもしれません。
しかし「できなかったらどうしよう」という思いは
全くありませんでした。信じ切っていました。
結果は・・・紆余曲折ありましたが、そのように
なりました。大きな体験でした。
そうすると健康マージャンも同じでしょうね。
今はスタートラインに立っている状況かもしれま
せんが、実現したい世界が具体的にあります。
「それを実現するために頑張ろう」ではなく
「それは確実にできる。毎日が楽しいなあ」と
感じて、わくわくする時間を増やすだけです。
さて、どうなりますでしょうか?
ですが、伊藤美誠さんに注目しました。
ご存知のように日本は3位決定戦でシンガポー
ルを破り見事に銅メダルを獲得しました。
15歳300日でのメダル獲得は卓球競技史上
最年少記録だそうです。
なぜ、彼女はここまで強くなれたのでしょうか?
どうして成果をあげられたのでしょうか?
それは母親の存在が大きいと思いました。
ユーチューブを見ていて思い当たる節があった
ので、それをご紹介します。
お母様の言葉で私が一番感銘を受けたのは
「中国を目指していたのでは中国に勝てない」
という考え方です。
普通の発想は
「中国は世界一強い」「何とかそこに勝ちたい」
「打倒中国」「死に物狂いで努力せよ」。
ところが、お母様は何年も前からこう考えていま
した。
「中国は世界一強い」「しかし、勝てないわけでは
ない」「いや、必ず勝てる」「むしろ勝つのは前提
である」「美誠がそれをやる」
どうしてそのような発想になったのかはわかりま
せんが、夢を実現する方法として、私が以前
勉強した内容と全く一緒でした。
「夢を実現させるためには、それを目指すので
はない。すでに実現した自分をイメージする事。
なるべく具体的に。そして実現した時の喜びを
今から感じて、わくわくしてください。それを毎日
実感できたら、必ず叶う」というものです。
「その具体的な方法はわからなくていいのです。
必ず、良い方法は向こうからやってきます!」
こんな発想は、にわかには信じられないかも
しれません。しかし、私はやってみました。
6年前に私はあるプロジェクトを任されました。
新規オープンの飲食店を軌道に乗せ、店長を
育て、収益を出し、オーナーに引き渡す、という
ものでした。私の実力ではかなり難しい、と誰も
が感じていました。(もちろん私も)
「私は必ずそれを成功させる」「成功した暁には
関係者を集めてお祝いパーティをやる」と考え、
まず、パーティをする会場の予約をしました。
1年も前から日時を決めて、10名のランチを
甲府市の一流ホテルに予約しました。
そこから、すべてをスタートさせました。
大げさに言えば狂気の沙汰かもしれません。
しかし「できなかったらどうしよう」という思いは
全くありませんでした。信じ切っていました。
結果は・・・紆余曲折ありましたが、そのように
なりました。大きな体験でした。
そうすると健康マージャンも同じでしょうね。
今はスタートラインに立っている状況かもしれま
せんが、実現したい世界が具体的にあります。
「それを実現するために頑張ろう」ではなく
「それは確実にできる。毎日が楽しいなあ」と
感じて、わくわくする時間を増やすだけです。
さて、どうなりますでしょうか?
Posted by 健康麻将でんどうし at 07:15│Comments(0)