2016年05月05日
松本城に登った友人
まだ縁ジョイが出来ていない時から、健康麻将
と私を応援してくれている友人が松本に遊びに
来ました。
友人は女性で高校時代からの付き合いですが
10年前に脳梗塞をしたので、少し体が不自由
です。左半身に力が入らないのです。
5年前は一人で歩くことさえできませんでした。
その時は痩せて体力がなく、居酒屋で話をして
いても30分もしないうちに「疲れたので横になる
ね」と休んでいたくらいです。
その彼女が、ご主人と一緒に松本城に登ると
張り切っているのです。
最近は、日頃のトレーニングで体力がつき
一日に二万歩も歩けるようになったそうです。
大丈夫かな〜と心配ながらも、私は全力で
サポートするつもりで同行しました。
するとどうでしょう。
普通の人と同じスピードで登りきりました。
最も急な階段も自力でいけました。
素晴らしいです。
彼女は最高の笑顔を見せてくれました。
それに関連した、もう一つのいい話があります。
一番急な階段を降りる時です。
対面通行で混み合っていたので、係りのボラン
ティアの男性が「手すりを両手で持って降りて
くださいね」と声をかけてくださいました。
しかし、彼女は左手が使えなかったので、ぎこち
ない降り方になってしまいました。降りた後に
その旨を男性に伝えると「気がつかなくて申し訳
ありませんでした」と何度も謝ってくださいました。
私達は気を悪くしたわけではありませんでしたが
男性の誠実さに胸の奥が熱くなりました。
松本城のボランティアの皆様は本当にしっかりと
やってくださっていますね。
この場を借りて、感謝申し上げます。
と私を応援してくれている友人が松本に遊びに
来ました。
友人は女性で高校時代からの付き合いですが
10年前に脳梗塞をしたので、少し体が不自由
です。左半身に力が入らないのです。
5年前は一人で歩くことさえできませんでした。
その時は痩せて体力がなく、居酒屋で話をして
いても30分もしないうちに「疲れたので横になる
ね」と休んでいたくらいです。
その彼女が、ご主人と一緒に松本城に登ると
張り切っているのです。
最近は、日頃のトレーニングで体力がつき
一日に二万歩も歩けるようになったそうです。
大丈夫かな〜と心配ながらも、私は全力で
サポートするつもりで同行しました。
するとどうでしょう。
普通の人と同じスピードで登りきりました。
最も急な階段も自力でいけました。
素晴らしいです。
彼女は最高の笑顔を見せてくれました。
それに関連した、もう一つのいい話があります。
一番急な階段を降りる時です。
対面通行で混み合っていたので、係りのボラン
ティアの男性が「手すりを両手で持って降りて
くださいね」と声をかけてくださいました。
しかし、彼女は左手が使えなかったので、ぎこち
ない降り方になってしまいました。降りた後に
その旨を男性に伝えると「気がつかなくて申し訳
ありませんでした」と何度も謝ってくださいました。
私達は気を悪くしたわけではありませんでしたが
男性の誠実さに胸の奥が熱くなりました。
松本城のボランティアの皆様は本当にしっかりと
やってくださっていますね。
この場を借りて、感謝申し上げます。
Posted by 健康麻将でんどうし at 20:25│Comments(0)